六名クリニック

岡崎市六名 の 内科,循環器内科,心臓・血管外科 六名クリニック

〒444-0856 愛知県岡崎市六名三丁目3番8
TEL 0564-55-6711
免疫細胞治療について
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診療案内

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

 

不整脈

不整脈とは、心臓の収縮のリズムが乱れ早くなったり遅くなったりする状態です。心配のないものがほとんどですが、心臓病から起こる場合もあるので注意が必要です。正常な脈拍は毎分50以上100未満です。
不整脈には、いくつかパターンがあります。大別すると脈が増える頻脈と脈が少なくなる徐脈です。健康者でも、寝不足やタバコの吸いすぎなどで起こります。診断には24時間心電図を装着するホルター心電図や運動負荷心電図が有効です。

 

狭心症・心筋梗塞

心臓に酸素を送る冠動脈が動脈硬化などによって狭窄を起こし、心臓の筋肉の収縮に必要な血液(酸素)を送りきれないため、酸素不足をきたして胸痛などの症状を起こす病気が狭心症です。狭窄ではなく閉塞によって途絶するのが心筋梗塞です。
50~60歳代に多いですが、40歳代にも見られます。男性に多い疾患です。

 

がんに対する免疫細胞治療

免疫細胞治療は、患者さん自身の免疫細胞を体外で増殖・強化し、再び体内に戻してがん細胞と闘わせる治療です。患者さんの身体への負担が極めて少ない治療法です。
当院は、瀬田クリニックグループと提携しています。

 

下肢静脈瘤

人間は立って生活する動物であり、静脈血が逆流しないように静脈の所々に弁があり逆流しないような仕組みになっています。しかし妊娠、長時間の立ち仕事、肥満などにより下肢の静脈が過度に拡張して逆流防止の静脈弁が壊れ、心臓まで戻るはずの静脈の血液が逆流する状態になり一定の箇所で血液が停滞して溜まることにより、静脈が拡張・蛇行したり、膨らんで瘤状になり下肢静脈瘤となります。症状としては足の血管が浮き出て見えるようになったり静脈に沿って炎症を起こし痛んだり(血栓性静脈炎の合併など)、足がむくんだり、だるい、重い、疲れやすい、足がつる(こむらがえり)足がかゆい、治りにくい湿疹が出るなどがあり最終的には皮膚が黒ずんで見える足に潰瘍ができる(皮膚が破れて出血がある)などの症状が出てきます。    

<治療方法>
①弾性ストッキング:通常のストッキングより強く圧迫しますが圧迫のみで足の浮腫みなどはとれますが皮膚の異常がある人などでは適応とはなりません。
②硬化療法:静脈に硬化剤を注入して血管を詰まらせて治療する方法(細い血管のみの適応)
③不全交通枝結紮:血液の逆流の強い患者さんに対して、表在静脈の合流点などの結紮(血管を糸で縛ること)手術を行う。皮膚に1.5㎝から2㎝程度の切開を加え、静脈を縛って血液の逆流を止める。局所麻酔で施行し、 所要時間は1か所10分程度。
④ストリッピング手術:結紮手術と同様、皮膚切開で足の大伏在静脈、及び小伏在静脈を引き抜くのであるが他院では血管全体を引き抜いてしまうため全身麻酔または腰椎麻酔で行いますが当院では高位結紮手術を同時に部分的に行うので局所麻酔のみで日帰りで行っています。

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